喜びの中で生きる.
人生が三回あったなら,一回は医学を学んでいただろう.
人生が二回あったなら,一回は政治を学んでいただろう.
人生は一回しかないのだから,私は数学を学ぶのだ.
人生が三回あったなら,一回は医学を学んでいただろう.
人生が二回あったなら,一回は政治を学んでいただろう.
人生は一回しかないのだから,私は数学を学ぶのだ.
パブロン飲んだら鼻水止まったけど
喉が痛くなった.
なんかボーっとするし,昨日はひたすら寝てた.
これでは意味が無いな.
風邪なんかひきたくないな.
とりあえず,何かたべよう.
ベーコンの消費期限が一週間たってた.
冷凍庫にご飯がある.
よし,ごはんチンして食べよう.
梅干しがある.
最高のごはんだ.
ずっと好きだった人がいた。大学時代ほとんどずっと彼のことがすきだった。
…
今半分くらい.今週から家庭教師のバイトも入るからこれからはもっと貯まるかな.ただ,給料お札だからペットボトルに入れられない件.小銭に崩して入れるのはルール違反だし…迷う.口座もう一個作って貯金用にしようかな...あ,それだとペットボトル貯金ですらないな.弱った.
- “
- 21 :NO MUSIC NO NAME:2010/07/08(木) 04:38:20 ID:kyAXvMEi0
- 2003年、夏の夕方 NYで大停電が起こる
エレベーターに閉じ込められた人たちが助け出される 地下鉄が止まる
道路では信号が消えてしまって車が立ち往生している
家に帰れなくなった人たちが町中にあふれる
みんなが一斉に電話をかけるから携帯電話のネットワークが落ちてしまった
パニックが起こるか と思ったらそんな事はなかった
街の人たちは路上で休んでる人たちをアパートに迎え入れる
みんなが自分と感じが合いそうな人がいないか探り合っている
困ってる人がいないか注意している
みんなが頑張ろうとしていた
いつも小銭をねだってくるホームレスのおっさんが大活躍している
「あのビルの間は休みやすいよ 水が飲めるし、ビルが自家発電だし」
とか、ホームレスのおっさんは近所の事情にやたらに詳しい
テレビ局は大電力が必要なので機能しなくなってしまった
けれどラジオは放送を続けた
小さなラジオ局がホームレスのおっさんのように活躍していた
停電はNYだけではなくアメリカ北部とカナダまでを覆っているらしかった
そして復旧の見込みは今夜一晩なかった- 22 :NO MUSIC NO NAME:2010/07/08(木) 04:39:04 ID:kyAXvMEi0
- 暑い夏の夜が始まる
生鮮食品を売る店は どうせ腐ってしまうのだからと肉や野菜をただで配り始めた
どこの家でも蝋燭の光の下で大勢のための料理が始まった
電池で動くラジオやCDプレイヤーから音楽が流れ続ける
暗闇の中で音楽は甘く いつもよりくっきりと聞こえる
歌の歌詞は雪の上の動物の足跡のようにはっきりと見える
言葉だけではなくて 音楽がはっきりと聞こえる
演奏している人、歌詞を書いた人の気持ちがどっきりするくらい近くに感じられる
そして同じ暗闇の中に 同じ音楽を聴いている同じ気持ちの人たちがいる事を感じる
昔の人は門構えに音と書いて闇を表わした
人が住んでいない砂漠にあるような闇が大都会の上を覆う
その闇の中で音が響き 街中の路上でパーティーが始まった
いつも同じ感じで進んでいく世の中で ある、全然違う世の中が見える
一瞬だけ全然違う僕らのありかたが見える
明日は電気が復旧してまた元の生活が帰ってくる
けれど今夜だけは僕らは全然違う世界で時を過ごす
そして元の生活に戻っても世の中の裂け目で一瞬だけ見たもの、聞いたものは消えない
真っ暗闇の中で音楽を聴いていた日の事は絶対に忘れない
その記憶は消える事がない- ”
今回の地下鉄爆破時でも,片足を吹き飛ばされた負傷者が,担がれながらトンネルを歩いている時,「これでパラリンピックに出る事が出来る.パラリンピックに出るのが夢だったのさ」と言い、片腕を失った紳士は,自分の衣類を引き裂いて出血を止めていたが,手伝ってくれた仲間が「これじゃピアノが弾けなくなったな」と言った時,「両腕ある君はピアノが弾けるのかね」とたずね,弾けないと聞くや「じゃあ私と同じだ」と言ったという.
— 英国同時多発テロ・続報 - 軍事評論家=佐藤守のブログ日記 (via otsune) (via midnightyukai)